お母さんの家から、海洋散骨のパンフレットを持ち帰った息子さん。
そのまま、家に置いてありました。
息子「……あ。」
…….
…..
幼いころの回想シーン
父親「そこ、拭いてくれる?」
少年の息子「うん。」
息子さんが思い出したのは、家族でお墓参りをしていた頃のこと。
どうやら、あのお墓には思い出もあるようです。
第3話へつづく。