コンシェルジュから電話をもらったお母さん。
どうやら、海洋散骨かお墓か、
どちらか一つに決めなくてもいいようです。
お母さんは、息子さんに会いに行きました。

母親
「全部、海に散骨しなくてもいいんですか?」
[電話の声]
コンシェルジュ
「はい。」

母親
「あっ 私、
ちょっと近くに
寄ったもんだから、、」

母親
「コンシェルジュさんから
電話もらってね、、、」
息子
「うん。」

母親
「全部、散骨しなくても
いいらしいんだって、、
少し残しておくことも、できるんだって。」
全部を海へ送らなくてもいい。
少し手元に残したり、別の場所へ納めたり。
供養のかたちは、ひとつではありません。
息子さんは、どう考えるのでしょう。
