お母さんを見送った、45歳の娘さん。
お父さんは、ずっと前に亡くなり、
遠く離れた田舎のお墓に眠っています。
これから、お母さんをどうしよう。


回想シーン
母親
「そこ、踏まないでね。」
主人公
「分かってるよ。」

主人公
「お母さんも、お父さんのところだね。」

お母さんも、お父さんと同じお墓へ。
娘さんにとって、それはとても自然なことでした。
久しぶりに、お父さんのお墓がある田舎へ向かいます。
ところが、この先で娘さんは、
少し立ち止まることになります。
何があったのでしょう。
第2話へつづく。
