お母さんから「このお墓、どうする?」と問われ、少し苛立った息子さん。
ある日の買い物帰りに見たものは
息子「……あ。」
コンシェルジュ「はい。○○です。」
父親によく似た後ろ姿に、ふと足を止めた息子さん。
そのころ、コンシェルジュから一本の電話が――。
第7話へつづく。