海洋散骨編【第6話】

お母さんから「このお墓、どうする?」と
問われ、少し苛立った息子さん。

ある日の買い物帰りに見たものは

息子
「……あ。」

コンシェルジュ
「はい。○○です。」

父親によく似た後ろ姿に、
ふと足を止めた息子さん。

そのころ、コンシェルジュから一本の電話が――。

第7話へつづく。