手元供養編【第1話】「父の眠る田舎へ」

お母さんを見送った、45歳の娘さん。

お父さんは、ずっと前に亡くなり、
遠く離れた田舎のお墓に眠っています。

これから、お母さんをどうしよう。

回想シーン

母親
「そこ、踏まないでね。」

主人公
「分かってるよ。」

主人公
「お母さんも、お父さんのところだね。」

お母さんも、お父さんと同じお墓へ。

娘さんにとって、それはとても自然なことでした。

久しぶりに、お父さんのお墓がある田舎へ向かいます。

ところが、この先で娘さんは、
少し立ち止まることになります。

何があったのでしょう。
第2話へつづく。